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上条「俺らも気づけば大学生か」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/08(土) 23:14:50.69 ID:bv+KYKBZ0 [1/14]

青髪「なんや自分。急にしみじみと」

上条「いや、早いモンだなと思ってよ。あ、それポン」

土御門「そうだにゃー。高校で馬鹿やってたのが昨日の事みたいぜよ」

上条「だろ? あ、それもポン」

青髪「出たよwww上やんの鳴き麻雀www」

上条「いいだろ! 俺はこうでもしないとツモじゃ手が進まないんだから!」

一方「どうでもいいが、下家のお前が鳴きまくるから俺にツモ番がこねェじゃねェかよ」

土御門「超演算で手牌読みまくるお前にはこれくらいのハンデが丁度いいぜよ」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/08(土) 23:15:39.81 ID:bv+KYKBZ0

一方「まぁいいけどよォ……つか三下ァ、お前タバコ変えたか?」

上条「おう、ポールモール」

青髪「ぼかぁマイセン一筋ですよ!」

土御門「聞いてないにゃー」

一方「聞いたことねぇ銘柄だな。リーチ」

上条「まぁあんまし売ってないしな。てかリーチかよ……やべぇ、安牌がない」

青髪「ざまぁwwwwwwwwww」

土御門「鳴きまくるからだぜよ」

上条「くそー……ちょっと長考させてくれ」


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/08(土) 23:17:06.44 ID:bv+KYKBZ0


青髪「かまわんよー」

一方「いいけどよォ、なンでタバコ変えたンだァ?」

土御門「やたらタバコにこだわるにゃーwwww」

一方「あ? 別に深い意味はねェよ」

上条「あー、あれだよ。これ280円でちょっと安いんだわ。葉詰まってるから長く吸えるし」

青髪「上やんは相変わらず貧乏性やね」

一方「20円しか変わらねェじゃン」

上条「上条さん的には20円が大きいんですよー……っと、これだ!」バシィッ!

一方「ロン。メンタンピン一発ドラ1……ウラが乗って跳満だァ」


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/08(土) 23:17:53.70 ID:bv+KYKBZ0

上条「がー! 不幸だー!」

青髪「うわー、上やんここでトばんといてな。ボクの逆転がー!」

土御門「また一方通行のトップか、上やんこれで-130だにゃー」

青髪「点50だから6500の払いやね。まぁパチンコに行くよりは健全とちゃうん?」

一方「だから賭けンなつってンだよ……別にオレは金余ってるし、チャラでもいいぞォ」

土御門「それは上やんへの侮辱だ。ギャンブルの負けを踏み倒すのは男として最低の行為だぞ」

上条「そうだ! それに次の半荘でとりかえす!」

青髪「あー、悪いけどボク4限に講義入ってんねん。悪いね上やん」


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/08(土) 23:20:12.08 ID:bv+KYKBZ0

上条「英語だろ? 代返で十分だって」

青髪「それやけど……ボクこの前代返バレてん。次バレたら単位無しやって」

土御門「何やってんだよお前wwwwww」

上条「え? バレたの? 誰だよそんなヘマしたやつ」

青髪「海原wwwwアイツ駄目やわwwwww」

一方「アイツに頼むなよ……もっと他に居ンだろうが」

青髪「ボク代返頼みすぎて、皆引き受けてくれへんねん」

土御門「まぁこのままじゃ絶対留年するだろうし、いい機会ぜよ」

上条「そうだな。ちゃんと勉強してこい」

青髪「上やんに言われたないわー」

上条「いや、俺単位余ってるし」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/08(土) 23:21:23.91 ID:bv+KYKBZ0

土御門「は? 何でだぜよ?」

上条「いや、俺の専攻、発電能力じゃん。だから美琴の実験手伝うだけで単位貰えるんだわ」

一方「そンなンで単位って貰えるもンなのかよ」

土御門「おまwww彼女に単位まで養ってもらってるのかにゃwwwwヒモ乙wwwww」

青髪「くそー! リア充爆発しろ!」

上条「ばっ! 俺と美琴はそんなんじゃねぇって! たまにお小遣い貰ってるだけだって!」

一方「それをヒモって言うンじゃねェかァ?」

青髪「クソ! クソォー!」

土御門「上やんヒモ説は置いといて、青髪はそろそろ行かないとヤバイんじゃないかにゃー」

青髪「せやった! ほな、また打とな!」


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/08(土) 23:22:24.12 ID:bv+KYKBZ0

一方「おう」

上条「次は負けねぇかんな!」

ガチャ……バタン

土御門「……さて、どうするぜよ」

一方「俺もそろそろガキを迎えに行かなきゃなンねェし、帰るわ」

上条「そか、またな」

一方「あァ、じゃァな」

ガチャ……バタン

土御門「パチンコでも行くかにゃー?」

上条「パチンコかぁ、GW明けじゃ当たらねぇだろ」

土御門「それもそうか。じゃ、今日はお開きってことで」


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/08(土) 23:23:52.28 ID:bv+KYKBZ0

上条「そうだな、俺も帰って寝直すわ」

土御門「本当にニートだにゃー」

上条「フリーターに言われたくねぇ」

土御門「俺は一応ネセサリウスのスパイとしてここに居るわけだし、こうして遊んでるのも仕事の内だぜよ」

上条「気楽なお仕事ですこと」

土御門「うっせwwwwじゃあな、金入ったらまた貢ぎに来いしwwww」

上条「次は絶対勝つかんな!おぼえとけよ!」

土御門「はいはいwwwwwじゃあな、おつかれ」

上条「おつかれさん」

ガチャ……



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/08(土) 23:29:08.16 ID:bv+KYKBZ0

……バタン

上条「ただいまー……って、美琴は学校か」

上条「ふぁ~ぁ、眠みぃ……」

上条「美琴が帰ってくるまで寝てるか……」

…………
………
……


美琴「どうぞー、入って入って」

佐天「おじゃましまーす」

初春「へー、ここが御坂さんの部屋ですかー、広いですねー」

美琴「そうでもないわよ、ここだって一応学生マンションなんだから。……アレ? あの人帰って来てる」


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/08(土) 23:35:00.29 ID:bv+KYKBZ0

初春「あの人?」

佐天「ほら、同棲してる彼氏の事だって。ですよね、御坂さん」

美琴「うん、そうなんだけど……おかしいな、いつもはもうちょっと遅いのに」

初春「同棲なんて素敵です! いいなぁ」

佐天「初春だって、私と同棲してるじゃん」

初春「あれはルームシェアって言うんです!」

美琴「当麻ー? 居るの?」

上条「……んあ? 美琴か、おかえり」

美琴「ただいま。今日は早いのね」


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/08(土) 23:41:46.48 ID:bv+KYKBZ0

上条「今日は3,4限を休講にしたからな。自主休講」

美琴「あんたねぇ、そんなんじゃ留年するわよ」

上条「大丈夫だって、単位はちゃんととってるし」

美琴「まぁいいけど、学校卒業したら籍入れる約束なんだからね! ちゃんと『卒業』してよ」

上条「さすがの上条さんも退学にはなりませんの事よ」シュボ

美琴「こら! 今日は初春さん達来てるんだから、部屋のなかは禁煙。吸うならベランダね」

上条「へいへい……はぁ、喫煙者には肩身の狭い世の中になったぜ」スタスタ

美琴「もう…… ごめんね、見苦しいところ見せちゃって」

佐天「いえいえ、むしろご馳走様って感じです」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/08(土) 23:46:47.50 ID:bv+KYKBZ0

初春「本当に夫婦みたいで素敵です。なんか通じ合ってるっていうか、お互いに気を許し合ってるって言うか」

美琴「そう……かな……///」

佐天「あーもう御坂さんかわいい!」

美琴「えっ!? へ、変な事言わないでよもう!」

キャッキャ!

上条「…………」スパー

上条「ホタル族のお父さんってこんな感じなんだなぁ……」

上条「しかし部屋に戻るの気まずいな……ちょっと出かけてくるか」

ガラガラ


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/08(土) 23:51:13.13 ID:bv+KYKBZ0

上条「美琴、俺ちょっと出かけてくるわ」

美琴「あ、そう。遅くなる?」

上条「いや、そんなに遅くなるつもりは無いけど……まぁ飯は外で食ってくるから、俺のことは気にしなくていいぞ」

佐天「あっ! いいですよそんな、気を使ってもらわなくても、私たちすぐ帰りますし」

初春「そうですよー、お二人の時間を邪魔する気はちっともありません!」

上条「いや、美琴も二人に会うの久しぶりだろ? こいつ案外寂しがり屋だから、たまには遊んでやってくれ、こいつの為にもさ」

美琴「なっ!? べ、別に私は寂しがり屋じゃ……」

上条「はいはい。じゃあ俺出かけてくるから」

美琴「う、うん……あ、アンタ外で食べるって、お金あるの?」

上条「別に吉野家なら500円もありゃ十分だろ」

美琴「500円しか無いわけね…… ほら、一万円。これで食べてらっしゃい。パチンコ行っちゃ駄目よ」


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/05/08(土) 23:57:18.83 ID:bv+KYKBZ0

上条「分かってるよ。サンキュな、美琴。愛してる」

美琴「なっ……!? は、早く行け!///」

上条「ははは、んじゃ、行ってきます。佐天さんに初春さんも、ゆっくりしていってくれ」

ガチャ……バタン

佐天「すいません、気を使わせちゃったみたいで」

美琴「別にいいのよ、あんな奴」

初春「それにしてもすごいですねー、ポンと一万円出しちゃうなんて」

美琴「そうかな?」

佐天「かー! これだからお嬢様は! こんないい部屋に住んで、一万円も「そうかな?」で済ます!」

初春「あ、でもこの部屋は上条さんと二人で家賃払ってるんですよね、それなら納得です」

美琴「んーん、家賃は私持ちよ」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 00:02:14.46 ID:X6CjxT6/0 [1/39]

佐天「え?」

初春「あ、そっか。光熱費が上条さんなんですね!」

美琴「いや、ここの家賃光熱費込みだし」

初春「えっと……それなら食費を……」

美琴「そんなの、アイツに払えるわけないじゃん」

佐天「…………」

初春「じゃぁ……上条さんは」

美琴「一銭も払ってないわよ。アイツ、私がいないと本当に駄目なんだから」

初春(それって……)

佐天(ヒモじゃん)


ちょい風呂

36 名前:ただいま[] 投稿日:2010/05/09(日) 00:20:22.02 ID:X6CjxT6/0 [2/39]

スタスタ シュボッ プハー

上条「どうすっかな。一方通行ん家にでも行くかなぁ」

清掃ロボ「警告 警告 ここは歩きタバコ禁止区域です。直ちに火を消してください」

上条「だー、はいはい。消しますよ。……はぁ、火つけたばっかりなのに……不幸だ」

上条「一方通行の家は……第五学区だっけか。電車待つより歩いた方がはやいかな」

ブロロロロ キキッ

上条「うおっ、なんだあのゴツいバイク……って、アレ?白井じゃねぇか。 白井ー!」

黒子「おや、どなたかと思えばお兄様ではありませんの」

上条「……そのお兄様っての、いい加減やめてくれよ、恥ずかしい」


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/05/09(日) 00:25:07.21 ID:X6CjxT6/0 [3/39]

黒子「いいえ、お姉さまの伴侶となる方なら、わたくしにとってはお兄様ですの」

上条「はいはい、わかったよ。てか、お前バイクなんか持ってたっけ?」

黒子「先日買ったんですの。風紀委員の備品のバイクがあまりにもダサいのが耐えきれず、つい」

上条「ついでバイクが買えるって、お嬢様ハンパねぇな」

黒子「庶民とは違いますのよ、庶民とは」

上条「……今更つっこむ気はねぇぞ」

黒子「まぁっ! お姉さまのみならずわたくしにまでつっこむ気ですの!?」

上条「何いってんだ! この万年発情期が!」

黒子「あら、ちがいましたの。お兄様とセックスすれば、お姉さまと間接セックスでしたのに」

上条「あんまり女の子がセックスセックス連呼すんじゃねぇよ……」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 00:29:44.37 ID:X6CjxT6/0 [4/39]

黒子「お兄様は女性に幻想を抱きすぎですの。まぁ、あのお姉さまと付き合っていれば仕方の無い事かも知れませんが」

上条「まぁ。あいつは、いい意味でも悪い意味でもピュアだからな」

黒子「違いありませんの」オホホホ

上条「そうだ、お前これからどっか行くの?」

黒子「えぇ、第五学区にある風紀委員の訓練場へ。新人研修の監督を任されまして」

上条「おお!こいつは丁度いい。第五学区の駅まででいいから乗せてくれよ」

黒子「構いませんの。初春を載せるつもりでスペアのヘルメットもありますので」

上条「サンキュー白井」

黒子「ああん、黒子のタンデム処女が奪われてしまいましたの……」

上条「ほら、気持ち悪い事言ってないで、さっさと行くぞ」


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 00:32:52.30 ID:X6CjxT6/0 [5/39]

黒子「了解ですの」ブオンブオン!

上条「のわっ!? 飛ばしすぎだっつの!」ギュッ

黒子「あぁん! お兄様に抱きつかれてますの! これは……これは間接ハグですのね! イグゥゥゥ!!!!」

上条「ぎゃー! 前見ろ前! 今おばあさん轢きそうになったぞ! 恍惚そうな表情してんじゃねー!」ギューゥ!

黒子「んあっ! ますます強くぅ……そんな、お姉さま激しすぎですのぉぉぉ」ガクガク

上条「お姉さまじゃねー! ぎゃあああああああ! 不幸だぁぁぁぁぁぁ!!!」


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 00:38:02.32 ID:X6CjxT6/0 [6/39]

上条「はぁ……ひどい目に遭った」

上条「やっと一方通行のマンションに着いたけど……えっと、何号室だっけ」

上条「307? いや、507だっけ? なんか奇数頭で末尾が7だったのは覚えてるんだよなぁ……」

上条「ちょっと電話して聞いてみるか」プルルル プルルル ガチャ

一方「おゥ、どうした?」

上条「今お前ん家の前来てんだけどさ。何号室だっけ?」

一方「403」

上条「全然ちげぇ」

一方「あァ?」

上条「いや、こっちの話。じゃあ今から行くわ」


56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 00:43:48.07 ID:X6CjxT6/0 [7/39]

一方「ン」ガチャ ツー ツー

上条「全然ちげぇし。えっと、エレベーターで四階と」ウィーン……ゴウン

上条「えっと、403、403と……あった」ピンポーン

一方「おう」

上条「よう」

一方「どうした、第三位と喧嘩でもしたか」

上条「いや、美琴が友達連れてきたから出てきた。気まずいからな」

一方「そォか。まァ入れ」

上条「相変わらず広いな」


60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 00:51:54.59 ID:X6CjxT6/0 [8/39]

一方「まァ腐っても学園都市第一位だかンな」

上条「打ち止めは?」

一方「今日は芳川ンとこだ。焼肉だってよ」

上条「へー、いいな、焼肉。食いに行くか」

一方「オマエそンな金あンのかよ」

上条「美琴に一万貰った」

一方「マジでヒモだなァ、オイ」

上条「だからそんなんじゃ無いって」

一方「へいへい。それじゃァ行くかァ。青髪と土御門は呼ばなくていいかァ?」

上条「いいんじゃね? 青髪は金無いだろうし、土御門は義妹が作った飯のがいいだろ」

一方「あいよ、じゃあ車出すから先降りてろ。駐車場地下なンだよ、ここ」

上条「了解」

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 00:57:29.01 ID:X6CjxT6/0 [9/39]

ガチャ スタスタ ウィーン ゴウン スタスタ

上条「焼肉かー、久しぶりだな」シュボッ スパー

ブロロロ

一方「乗れ」

上条「いいねぇ、足があると」

一方「まァな。でも維持費とか結構かかるぜ」

上条「だよなー、あれ? 灰皿は?」

一方「あー、そういや打ち止めがタバコ臭いっつーから外したンだったわ。お前らと芳川が車でバカバカ吸うからだ馬鹿」

上条「相変わらずのロリコンっぷりだな」


68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 01:04:46.44 ID:X6CjxT6/0 [10/39]

一方「俺だけ能力発動して、このままガードレールに突っ込ンでもいいンだぞ」

上条「やめろ馬鹿! シャレになんねぇんだよ」

一方「てめェが下らねェ事言うからだ。そこの空き缶でも灰皿にしてろ馬鹿」

上条「馬鹿馬鹿言うんじゃねぇ! 上条さんだって傷つくんですよ?」

一方「言ってろ馬鹿。ガンコ炎でいいか?」

上条「牛角は?」

一方「潰れた。駅前なのに面白いくらい人が居なかったからなァ」


69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 01:11:26.53 ID:X6CjxT6/0 [11/39]
上条「あそこアレだろ? なんか実験で合成したキメラの肉使ってるとか言う噂が流行ってたろ。アレの所為?」

一方「アレの所為。ってかアレマジだぜ」

上条「マジで?ソースは」

一方「書庫(バンク)」

上条「うぇっ、マジじゃん」

一方「なンか新種動物の開発みたいなのしてる研究所があってよォ、そこの廃棄動物使ってたらしいぜェ」

上条「そりゃ潰れるわ。あ、あそこにしようあそこ」

一方「ホルモン一番? 反対車線だぞ。どっかでUターンするかァ」

上条「車多いし、それよかそこの横道入って次の信号で戻ってきたら?」

一方「そうすっかァ」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 01:16:42.05 ID:X6CjxT6/0 [12/39]

ブオン カッチカッチ ピーピー ブオン キッ ガチャ

上条「着いた着いた」

一方「オマエ本当に内臓好きな」

上条「変な言い方すんなよ。ホルモンうまいぜ」

一方「うまいけどよォ。センマイだけは駄目だわ」

上条「えー、うまいじゃんセンマイ」

一方「いや、アレはただのゴム」

上条「居るよねーそう言う奴。分かってない。お前は何も分かってない」

一方「わかンなくていいわ、別に」


78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 01:25:19.40 ID:X6CjxT6/0 [13/39]

カランカラン

店員「いらっしゃいませー 二名様ですか?」

一方「はい」

店員「お煙草はお吸いになられますか?」

一方「吸う?」

上条「吸う」

一方「じゃあ喫煙で」

シャーセェ! シャーセ! 

店員「ご注文はお決まりですか?」

上条「とりあえず生中2つ……でいいよな」

一方「とりあえずなァ」

店員「生中お二つですね」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 01:29:38.94 ID:X6CjxT6/0 [14/39]

上条「肉は?」

一方「上カルビ2人前。あとは任す」

上条「このホルモンフルコースってのでいい?」

一方「いいンじゃね」

上条「じゃあこれで」

店員「かしこまりました」

一方「本当内臓好きな」

上条「まあな」


88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 01:32:43.48 ID:X6CjxT6/0 [15/39]

上条「お前まだあの仕事してんの?」

一方「あの仕事?」

上条「グループだっけ?」

一方「あァ。やってる」

上条「あんま打ち止めに心配かけんなよ」

一方「なンで打ち止めが出てくンだよ」

上条「そりゃお前、将来の義妹だしな」

一方「お前マジに第三位と結婚すンのか?」

上条「一応、真剣には考えてる」

一方「はン。結婚ねェ」

上条「なんだよ」

一方「いや、大体よォ。お前アイツのヒm――」

店員「生中お二つ、持ちしましたー」


93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 01:37:07.31 ID:X6CjxT6/0 [16/39]

一方「お、来たか」

上条「ヒm ってなんだよ」

一方「まァいいわ。俺は関係ねェし」

上条「なんだよ気持ち悪い」

一方「気にすンなって、カンパーイ!」

上条「かんぱーい」

カキン!

上条「ゴキュ……ゴキュ……ゴキュ――プハァ! うめー」

一方「ゴキュ……ゴキュ…… あ」

上条「どうしたよ」

一方「車乗ってきたンだった。いつものノリで忘れてたわ」

上条「あー、いつも徒歩で近場のがんこ炎行くしな」

上条「海原呼ぶ? アイツ免許持ってるし、酒飲めねぇし」

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 01:45:34.50 ID:X6CjxT6/0 [17/39]

一方「いや、いいわ。黄泉川呼べば」

上条「黄泉川先生? もう飲んでんじゃねぇの?」

一方「あー、ちょっと電話してみるかァ」

プルルル プルルル ガチャ

一方「もしもし? あ? いいだろ別に……おゥ、おゥ。いや、車乗って来たのに飲ンじまってよォ…… 
    あ? うっせーよwww おう、いや、反省してるって。ああ、分かった。……え? 焼肉。上条と。
    ホルモン一番……は? いや、いいけどよォ……いや、あンま良くないけど。分かった分かった!
    はい。はい。……おう。んじゃ」

上条「どうだって?」

一方「案の定飲んでた」

上条「マジかー、どうすっかな」

一方「不本意だが海原呼ぶかァ?」

上条「んー、ちょっと美琴に電話してみるわ」

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 01:53:16.43 ID:X6CjxT6/0 [18/39]

プルル プルル ガチャ

上条「もしもし? おう、焼肉。第五学区のホルモン一番。でさ、一方通行が運転してきたんだけど飲ませちゃってさ。
    ……そうそう。悪いな。……うん。…………マジか、おっけーおっけー。……ん、わかったわ。
    はい、はい、はーい。んじゃ」

一方「どうよ?」

上条「来るって、帰りにまた電話しろって」

一方「そォか」

店員「お待たせしましたー、上カルビ二人前にホルモンフルコースです」

店員「ご注文以上でよろしかったですか?」

上条「あ、生中一つ追加で」

店員「かしこまりました、生中ですね」

一方「飲むなァ、おい」

上条「ギャンブルに負けた日は飲まねぇと」

一方「毎日じゃねェかwwwwww」

上条「うっせwwwwwwwwwwww」

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 01:58:18.98 ID:X6CjxT6/0 [19/39]

店員「お待たせしました、生中です」

上条「はいはい」

一方「あ、お姉ェさン。梅酒ロック一つ追加で」

店員「かしこまりました。梅酒ロックですね」

上条「梅酒とかwwwwwwガキかよwwwwww」

一方「あ? 梅酒バカにすンなし」

上条「んな甘い酒飲めるかよ」

一方「分かってねェなァ、三下。梅ってのはだよ? 要するに日本の心なワケ。 日本人なら梅酒なンだって」

上条「ポン酒でも飲んでろよwwwwwwwwwてかお前もう酔ってるだろwwww」

一方「ちょっとwwwwwwww」

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 02:06:18.86 ID:X6CjxT6/0 [21/39]

上条「お前ホント酒弱いな」

一方「まァなwwwwでも能力使えば一瞬で覚ませるぜェwwwww」

上条「酒がもったいねぇwwwwwやめろwwwwww」

一方「だよなァwwwwwwww」

上条「おい、もうそっち焼けてるぞ」

一方「ホルモンはもっと焼くだろ」

店員「梅酒ロック おまたせしましたー」

一方「あ、俺っす」

126 名前:俺はポン酒が好きです[] 投稿日:2010/05/09(日) 02:15:38.27 ID:X6CjxT6/0 [22/39]

一方「……あ」

上条「あん?」

一方「やっちまったァ。ホルモン焼いた後に上カルビはないわ」

上条「網替えてもらえばよくね?」

一方「あー、そっか」

ハフッ ハムハム ハフッ

上条「うめー」

一方「うめェな」

上条「やっぱセンマイはいいな」

一方「だからゴムだっつの」

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 02:21:41.24 ID:X6CjxT6/0 [23/39]

上条「センマイ食べられないwwwww梅酒wwwwwガキじゃんwwwww」

一方「あァ? やンのかコラ」

上条「ちょwwwwwマジになんなってwwww俺が悪かったwwww」

一方「ったくよォ……」

一方「てかさ。マジ話だけどよォ」

上条「あ?」

一方「お前就職どうすんの?」

上条「多分、発電能力系の研究所かな。なんか今行ってる所も卒業したら来いって行ってるし」

一方「マジかァ。就活しなくていいじゃン」

上条「まぁな。つっても第三位の身内ってのが大きいと思うよ? 実際」

一方「あー、なるほど」


138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 02:28:28.29 ID:X6CjxT6/0 [24/39]

上条「なんだかなぁ……こんな所まで美琴に頼りっぱなしって、情けないよなぁ……」

一方「おwwwwwヒモの自覚がやっと出できたかァ?」

上条「だからそんなんじゃねぇって」

一方「ま、それはそれでアリだとは思うぜェ、俺は」

上条「そうかな」

一方「就職自体はコネかもしンねェけどよ、実際そこからどンだけ頑張るかって話じゃね?」

上条「まぁ実験の手順とか計器の扱いはだいぶ慣れたけどさ。実際研究つっても何やるのか良くわかんねぇや」

一方「まァそこら辺はエリート様の出番だろ。俺みたいなwwwwwww」

上条「うわwwwwうぜぇwwww」


142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 02:33:23.08 ID:X6CjxT6/0 [25/39]

ワイワイ ガヤガヤ

上条「あー、食った食った」シュボッ……スパー

一方「…………」

上条「おーい、大丈夫か?」

一方「トイレ行ってくらァ」

上条「おう。いってら」

上条「…………電話しとくかな」

プルル ガチャ

上条「あ、もしもし? うん、もうそろそろ帰る。ああ、すまんな、迷惑かけて。佐天さんたちは?
    …………そっかそっか。……おう。……ん、じゃ頼んます」 ピッ

一方「あー、ちょっと酔い覚ましてきたわ」

149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 02:38:55.75 ID:X6CjxT6/0 [26/39]

上条「てかさ、能力で酔い覚ませばお前運転できたんじゃね?」

一方「いや、分解はできても呼気に残るからよォ、捕まったらアウト」

上条「そっか。まぁ今美琴呼んだから」

一方「そか、じゃあ出るかァ」

上条「うい」

アジャーシター! アッシター!

上条「うー、さびぃ」

一方「まだ夜は寒いなァ」

上条「あ、やべ。最後の一本だ」シュボ

一方「そこのコンビニ行くかァ?」

上条「まだ時間あるし、そうすっか」


151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 02:44:00.34 ID:X6CjxT6/0 [27/39]

テレテレテレーテレテレテー

店員「しゃーせー」

上条「あー、ここポールモール売ってねぇや。まぁいいや。すんません、赤マル一個。ボックスの方」

店員「320円なりゃあっす」

上条「あー、お前20円持ってる」

一方「あァ」

チャリンチャリン

店員「あじゃっしたー」

一方「すンませン。ファミチキ一つ」

店員「160円なりゃっす」

チャリン

店員「袋いれゃっすか」

一方「いいっす」

店員「あじゃっす」


153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 02:48:37.99 ID:X6CjxT6/0 [28/39]

テレテレテレーテレテレテー

上条「……」シュボッ……プハー

一方「やっぱそれだよなァ」

上条「あ?」

一方「いや、お前つったらやっぱマルボロだわ」

上条「あぁ、まぁずっと吸ってたしな。つかお前俺のタバコ気にしすぎwwwww」

一方「いや、深い意味はねェって。ただ若干の違和感がさ、あるわけよ」ハグハグ

上条「まぁ分からんでもないが……」


158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 02:53:07.13 ID:X6CjxT6/0 [29/39]

ヒュンッ!

上条「うおっ!?」

黒子「またお会いしましたわね、お兄様」

美琴「さーて、車乗ってきといて酒のんだ馬鹿はどいつかしらー?」

一方「わりぃな、第三位」

美琴「いいのよ、どうせそんな所だと思ってたし」

上条「黒子とテレポートしてくるとは思わなかったわ」

黒子「お姉さまの頼みとあらばわたくしはどこまでも駆けつける所存ですの」

美琴「ほら、鍵」

一方「おう、これだ」

美琴「じゃあちゃっちゃと乗る」

上条「あいよ」

162 名前:>>155 美琴を美心に変換してお読みください[] 投稿日:2010/05/09(日) 02:58:31.53 ID:X6CjxT6/0 [30/39]

美琴「アンタは後ろ! 道案内できないでしょうが」

一方「じゃあ俺が助手席かァ」

美琴「酔ってるみたいだけど、道案内できる?」

一方「余裕」

美琴「そう。って黒子! 当麻にくっつきすぎ!」

黒子「あらあら、嫉妬ですのお姉さま?」

美琴「ち、ちがっ……///」

黒子「心配しなくとも、わたくしの心はいつでもお姉さまだけの物ですの」

美琴「……はいはい、じゃあいくわよ」


168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 03:03:33.18 ID:X6CjxT6/0 [31/39]

ブロロロロ

上条「美琴」

美琴「ん?」

上条「今日は楽しかったか?」

美琴「ん、まぁね。久しぶりに初春さん達にも会えたし、アンタのおかげで黒子に会う口実もできたわ」

黒子「あら、お姉さまがお望みなら、口実なんてなくとも、いつでも会いに行きますの」

美琴「そうも中々言ってらんないでしょー、アンタ今年受験なんだし」

黒子「言っても、常盤台をエスカレーター式に登るだけですので、特にきばる必要はありませんの」

美琴「でも一応試験はあるんでしょうが」

黒子「あら、わたくしがその程度で慌てるようにでも見えますの?」

上条「はは、さすが白井だな」

一方「次、右だァ」


172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 03:10:31.49 ID:X6CjxT6/0 [32/39]

美琴「ありがとね、当麻」

上条「あ? そりゃこっちのセリフだろ」

美琴「うぅん。当麻はいつも私の事を考えてくれてる。
    それに、一人で無茶してた昔と違って、こうやって私にも頼ってくれる。それが嬉しいの」

上条「……」

美琴「だから、ありがとう」

黒子「………お姉さま」

一方「そこの信号左な」

ブロロ

176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 03:14:07.36 ID:X6CjxT6/0 [33/39]


美琴「さ、着いたわよ」

一方「おう、わりィな」

美琴「いいのよ、別に」

上条「こっからどうやって帰るんだ?」

美琴「タクシーでも呼ぶ?」

上条「そうだな」

黒子「では、わたくしはこれで」

一方「俺も。じゃァな。おつかれ」

上条「おう、また飲みにいこうぜ。白井もありがとな」

白井「いえいえ。それでは」

ヒュン テクテク

182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 03:23:14.03 ID:X6CjxT6/0 [34/39]

美琴「もしもし? 学園タクシーですか? はい、第五区画のマンションで……はい、そうそう、やたら背の高い。はい。御坂美琴です。はい、おねがします。……はい、では」ピッ

上条「美琴」

美琴「何?」

上条「俺さ、絶対お前の事幸せにする。世界中の誰よりも、ずっと……」

美琴「うん。期待してる」

上条「…………」

美琴「…………」

上条「あのさ――」
美琴「あのね――」

美琴「何?」

上条「多分一緒のことだろ」

美琴「じゃあせーので言おう」

上条「せーの」


上条「愛してる」
美琴「…………」


186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 03:26:47.69 ID:X6CjxT6/0 [35/39]
上条「な、ずりーぞ!」

美琴「へへー、騙されたー」

上条「あー、なんか急に恥ずかしくなってきた。やべ、酔ってんな俺」

ブロロロ

運転手「どうもー、学園タクシーです。御坂さん?」

美琴「あ、はい。ほら当麻乗って」

上条「おう」

美琴「第七学区の駅まで」

上条「駅まででいいのか?」

美琴「あのあたり一方通行多いでしょ、駅でおろして貰って歩いた方が早いわよ」

上条「あー、そかそか」

運転手「第七学区駅ですね、分かりました」

ガチャ ブロロロ

188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 03:31:16.78 ID:X6CjxT6/0 [36/39]

美琴「ただいま」

上条「てだいまー」

美琴「お風呂、どうする?」

上条「先いいか?」

美琴「アンタ早いしね、テレビ見ながら待ってる」

上条「うい、じゃあ先あびるわ」

美琴「うん」

ピッ 

美琴「…………」


美琴「…………」


美琴「…………」


美琴「…………」

190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 03:36:23.70 ID:X6CjxT6/0 [37/39]

ガチャ ガラガラ ダキッ


美琴「えっ? ちょっとどうしたのよ、急に抱きついてきて」

上条「みこと~」

美琴「もう、何よ。酔うとすぐ甘えてくるんだから」

上条「みこと……」チュッ

美琴「ん……もう、当麻ったら。私もシャワー浴びてくるから、ベッドで先に待ってて……///」

上条「ああ」


192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 03:38:03.26 ID:X6CjxT6/0 [38/39]

ガチャ ヌギヌギ ジャー

上条「……」

上条「………」

上条「………」

上条「…………」

上条「…………」グー

ガチャ 

美琴「おまたせー……って、寝てるじゃないの」

美琴「はぁ、本当に雰囲気も何もありゃしないんだから」

美琴「ま、可愛い寝顔に免じて許してやろう」

美琴「おやすみなさい、ダーリン」 チュッ



とある大学生の一日、終了。


198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/09(日) 03:46:28.62 ID:X6CjxT6/0 [39/39]
あるかどうかも分からない二日目に期待するとかマゾかよお前ら……

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