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律「なあ梓」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/11(月) 16:56:47.34 ID:gcC+y/Wf0
律「ふう、今日はいっぱい練習したな」

澪「うん。いつもこれくらいやりたいな」

唯「それは無理です。私はもう限界です」

紬「クッキーの残りいる?」

唯「あーん」

梓「……」

澪「じゃあ今日はこの辺で解散するか」

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澪「なあ唯」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/11(月) 16:54:56.95 ID:vXUQGpZLO
律「ふう、今日はいっぱい練習したな」

澪「うん。いつもこれくらいやりたいな」

唯「それは無理です。私はもう限界です」

紬「クッキーの残りいる?」

唯「あーん」

梓「……」

澪「じゃあ今日はこの辺で解散するか」

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上条「黒子、もうやめにしないか?」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/05(火) 22:53:52.55 ID:yR6upK4E0
「不幸だ…」

ツンツン頭の男子高校生、上条当麻は大量の宿題と補講の予定を告げられしょんぼりと歩いていた。
その背中からは哀愁のみならず負のオーラさえにじみ出ていた。
世間は夏休み真っ只中だというのに勉強という大きな荷物を背負わされている上条はとてもネガティブだ。

「今日はカップ麺で我慢してもらおう…」

補講のショックは大きかったらしく、料理する気力さえわかない。

「キィィィ!こんな所で類人猿に会うなんて不幸ですわ!」

上条の前に現れたのはお嬢様中学、常盤台のレベル4白井黒子だった。

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唯「スースーする」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/10(日) 19:58:36.55 ID:X7v0EEIy0
唯「早く支度しないと…」

唯「あれ?」

唯「無い…」

唯「…………………」ゴソゴソ

唯「無い無い無い!!」

唯「ど、どこいったんだろう…?」

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紬「唯ちゃんは私の王子様だから」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/01/11(月) 21:15:55.72 ID:fxS9+4/wP
紬「でね、クラシックと言ってもバロック音楽なんかシンプルで心地いいコード進行だから聴きやすいし、けっこうロックの人達が真似てたりするの」カチャカチャ

唯「」ジー

澪「へぇ、そうなのか」

紬「それにきちんとしたアンサンブルとか、アレンジの勉強にもなってると思うわ」クイッ コク

唯「」ジー

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上条「御坂の妹じゃねーか、何してんだ?」美琴「えっ?」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/07(木) 12:47:03.96 ID:y6LIwVlp0
美琴「(気付いてないのかしら・・)」

上条「相変わらず変な格好してんだな」

美琴「・・・」

美琴「大きなお世話です、とミサカはあなたを殴り飛ばします」

バキィッ

上条「痛えっ!!」

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唯「ふじょし!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/12(火) 16:41:58.66 ID:l5ITbdf50
部室

唯「こんちはー」

澪「おう」

律「うーす」

梓「こんちはです」

紬「今、紅茶入れるわね」

唯「ありがとー」

唯「そういえば昨日テレビで腐女子っていう人達の特集してたんだ」

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黒子「ジャッジmカズマ「ジャッジメントだ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/22(日) 23:06:06.12 ID:3DE0wRSN0
―夕刻、とある街角―

黒子「ジャッジm
カズマ「ジャッジメントだ!」

まただ…。
まさにげんなりといった表情で、白井黒子は傍らに立つ青年を見上げる。
また自分より先に怒鳴り声を上げる。こいつは、ジャッジメントをどこかの野蛮な酒場の用心棒か何かと勘違いしているのではないだろうか?

青年、というよりは少年と呼ぶ方が正しい年齢のはずだが、荒場において精悍さを示したその顔に、あどけなさは微塵も無い。
彼は自分よりかなり背が高い。痩せ型だが、背中から肩にかけての厚みは容易に彼が「只者ではない」ことを相対するものに感じさせる。
もっとも

黒子(戦う人間の筋肉量とか見た目なんて、この町では大した意味を持ちませんが)

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サーシャ「第一の解答ですが、私は既に上条当麻と付き合っています」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/03(日) 01:01:58.33 ID:C/LkRa5B0
 まだ、少しだけ夏の暖かさが残った秋の歩道。開校記念日だか臨時休業だか何だか知らないが平日の朝から自由時間をえた上条当麻は常時食欲全開シスターの食料の買い出しへ出ていた。
「激安卵パック。おひとり様二つまでか……ふ、不幸だ」
 上条当麻が眺めるのは近所のスーパーの特売のチラシである。
 どれもこれも価格破壊的な値段が付いており、もちろん一人幾つまでと個数制限つきだ。
 健全な高校生が平日に休みを手に入れたというのに朝からスーパーに買い出し。
 当然、友人知人がスーパーの買い出しなど付き合ってくれるはずもなく。
「インデックスがいれば、4パック。あれも、これも……」
 がっくりと肩を落とし、上条当麻は重い脚を進める。
 上条当麻の同居人であるシスターインテグラルは現在絶賛休暇中の上条当麻の担任小萌先生の元へ遊びに行っている。
「不幸だ……」

何度か書き手が変わるます

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唯「メール!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/13(水) 19:24:26.08 ID:0ci3VQw80
――澪の家


澪「うーん……」

澪「新しい歌詞が浮かばないな…」

澪「なにかこう、ドキュンってくるフレーズがほしいなあ」

澪「うーん……」

澪「しょうがない、律に聞いてみよう」カチッ

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